調理法が豊富な魚料理。DHAやEPAなども豊富なので献立のメインに活用しよう!

糖質制限ダイエットのための献立・レシピと補助食品

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魚を食べて糖質制限を乗り切ろう!

もし、ご飯やパンが食べられなくなったらどうしますか?今の日本ではそうした状況は起こりえませんが、糖質制限ダイエットは正にこれと同じような状況です。炭水化物を含む、糖質を制限してダイエットします。食事制限をするダイエットの中でも、辛いと感じる方が多いようです。上手く食事内容を工夫して、乗り切りましょう。

糖質制限ダイエット中にエネルギー源となる食品は、主にタンパク質と脂質です。糖質以外には特に制限はありませんので、一般的な範囲内で摂るようにします。砂糖などの糖分を含む調味料は使えませんので、料理方法は焼いたり生で食べる方法がメインになります。

肉は焼肉やソテーなどで食べるのがおすすめですが、それほどレパートリーがなく工夫するのが難しいかもしれません。一方、魚は生でも焼いても食べる事が出来るのでおすすめです。

ダイエットには魚がぴったり

魚には、DHA、EPAと呼ばれる栄養素が豊富に含まれています。DHAとはドコサヘキサエン酸、EPAとはエイコサペンタエン酸のことです。血液をさらさらにしてくれる効果があり、サプリメントなどにも配合されている物質です。さらに、脂肪燃焼効果もありダイエットをしている方にぴったりです。

魚の糖質カウンター

日本でよく食べられる魚に含まれる糖質をご紹介します。

  • 黒マグロ(トロ) 0.1/100g
  • 太刀魚 0.1g/100g
  • 秋刀魚 0.1g/100g
  • さば 0.1g/100g
  • はまち 0.3g/100g
  • ぶり 0.3g/100g

一般的に、トロなどの脂質が多い部分には糖質は少ないようです。糖質カウンターを参考に、量の少ない魚を普段の食事に取り入れましょう。丸ごと食べますと、栄養価やバランスがより高くなります。塩焼きや刺身、野菜と一緒にサラダにするなど好みに合わせてアレンジしましょう。

肉よりもヘルシーで、工夫出来る魚で糖質制限ダイエットを成功させましょう。