手軽に計る方法を知って自身で少ないものを選べるようにしよう

糖質制限ダイエットのための献立・レシピと補助食品

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糖質量の目安が計れる糖質グラムカウンター

他の食事制限のダイエット方法とは違い、糖質制限ダイエットは糖分を制限するダイエットです。つまり、摂取するエネルギーではなく、食品に含まれる糖質を重視します。さらに、肉や魚、卵などのタンパク質や、油類はカウントしません。野菜や飲み物の糖質について考えるだけでいいので、他の食事制限よりもお手軽です。

糖質グラムカウンターとは?

これは、糖質制限ダイエットの第一人者であるアトキンス博士が考案した食品に含まれる糖質の大体の目安のようなものです。これを使用しながら、ダイエットを行うと楽に食事制限出来る様になります。糖質グラムカウンターを日本人向けに作り直し、食品100gあたりに含まれる量を公開しているサイトもあります。ぜひ、参考になさって下さい。

食事制限の流れですが、ダイエット開始後2週間は超低糖質の食事をします。この期間に体重を減量して、体質を改善するのです。この期間のことを、インダクションと言います。インダクション中は、出来る限り少ないものを選ぶようにします。

  • キュウリ 1.6g/100g
  • レタス 1.6g/100g
  • セロリ 2.3g/100g
  • 大根 2.6g/100g
  • モヤシ 2.6g/100g

野菜だと、このようになっています。数値を把握して、普段の食事に取り入れましょう。

逆に、野菜でも数値の高いものは注意が必要です。カボチャやたまねぎ、ブロッコリーなどは多いので、摂り過ぎないようにしましょう。

その後、少しずつ摂取する糖質を増やしていきます。この期間をオンゴーイングと言います。インダクション中には制限されていた果物などを、少しずつ取り入れます。

果物ですと、

  • スイカ 7.9g/100g
  • モモ 9.2g/100g
  • レモン 9.6g/100g
  • グレープフルーツ 8.9g/100g

などは糖質が比較的少ないようです。

期間により、食べるものや方法が少し異なりますので、覚えておきましょう。